X-Binaryはなぜ飛んだか?

暗号通貨ビットコイン

X-Binaryはなぜ飛んだか?
  • レジャーナノS.jpg

答え







幾つもの理由はあるだろう。
遅かれ早かれ、X-Binaryは消滅したであろう。
いつか、資金繰りに窮するから。

2月は順調のようだった。
配当の引き出し者は10%だったという。


X-Binaryは英語サイトだ。

サイトのレスポンスが悪いということで
3月バージョンアップ&サーバー補強する。

ここで、X-Binaryが計画的に飛ばそうとしていたら、
わざわざお金をかけてサーバー増強はしないだろう。

英語を知らない、日本人の女性による「飛んだ!」というデマが発生。
サイトがバージョンアップで休止していたが、
それを勘違いしたわけである。

そして、日本人仲間がデマを拡散させた。
(一次情報を確認もせず、である。)
インターネットの恐ろしさ!

その結果、デマを知ったX-Binaryの日本人参加者は、配当を引き出ししようと、
X-Binaryに出金依頼が殺到した。

X-Binaryは引き出しの金額の多さに再開した場合、瞬間に資金がなくなり
飛んでしまうと考えた。
従って、再開不能だ。

X-Binaryの目論見が違ったのである。


これが経緯である。
なお、一つの見解ではあるが・・・。

X-Binaryの日本人参加者数の多さにも驚いた。
日本人の悪い面が出たということである。

サイトは消滅!


ハイプの宿命?
集団行動はなんと怖いことか!

ハイプ系の投資に役立てばと投稿した。

参考.豊川信用金庫事件

 豊川信用金庫事件(とよかわしんようきんこじけん)は、1973年12月、愛知県宝飯郡小坂井町(現・豊川市)を中心に「豊川信用金庫が倒産する」という噂(デマ)から取り付け騒ぎが発生し、短期間に約20億円もの預貯金が引き出された事件。「豊川信用金庫騒動」とも。

出典 http://ja.wikipedia.org

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

タグ

月別アーカイブ