2018年はイーサリアムの年に?? (1/11)

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2018年はイーサリアムの年に?? (1/11)
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1.2018年はイーサリアムの年に??

コインチェックでは、
 イーサリアム(ETH)2017年
 1/1 9:00 時点 12/31 23:00 時点
 ¥988    → ¥85,094

 86.1 倍でした。

 イーサリアムの共同開発者であるSteven Nerayoff氏はCNBCのインタビューでイーサリアムの価値は2018年に3倍となり、ビットコインを抜く可能性があると述べた。

 彼は、イーサリアム上でのプロジェクトが指数関数的に増加しており、今現在数十億ドルのエコシステムが形成されており、それが今年は10倍に増えると説明している。
 ビットコインにないスマートコントラクトを活用し、Fintech分野において幅広い企業が、イーサリアムプロトコルが提供できる価値に注目し始めていると語った。

出典 http://cryptocurrencymagazine.com

 
 下記のブログの【2017年coincheckの暗号通貨レポート】は参考になりますね。

 仮想通貨長者.com のメルマガから

 とても分かり易い解説だったので、掲載させていただきました。


イーサリアムは世界No.2の仮想通貨なのです。


イーサリアムが確固たる地位を確立した理由は、
スマートコントラクトなどの特殊機能にあります。


その他にも、アプリケーションの独自構築や
マルチサインシステムなどの機能が有名ですが、
特に、注目していただきたいのはトークンの発行機能です。


イーサリアムでは安全性の確保された
トークンを作成することができます。


トークンとは、ある仮想通貨の
ブロックチェーン上で発行・管理される
新たな仮想通貨の総称を指します。


つまりイーサリアムのブロックチェーンに
搭載されているトークンの発行機能とは
仮想通貨(親)から仮想通貨(子)を
生み出す機能のことなのです。


今世界中の企業は資金調達のために
イーサリアムを使ってトークンを発行し
ICOを仕掛けており、その数は約150種類以上。


実際、仮想通貨ランキング上位を占めている
OmiseGo、Qtum、Augur、Golemも
イーサリアムのブロックチェーン上から
派生したトークンです。


イーサリアムが「仮想通貨プラットフォーム」と呼ばれるのはそのためです。


イーサリアムによるトークンを発行する企業が増え、
仮想通貨市場にどんどん広がりをみせていくと
それに連動するかのようにイーサリアムの価値も
グングン向上していきます。


今日の相場はその典型的なパターンでして、
イーサリアムとイーサリアムトークンは
同様の高騰傾向をみせておりました。


イーサリアムが高騰傾向であれば
イーサリアムトークンの買い時であり、
逆も然り、だということを
ぜひ記憶に留めていただければと思います。

出典 http://toushi-kawaraban.com

2.ASECコイン 事前販売キャンペーン中

 ASECコインのブロックチェーンにも
 導入が検討されているとのことです。

 ASECコインは東南アジアにおける
 仮想通貨プラットフォームを目指し
 ASEAN企業へと展開される予定です。
 


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